暑さが続く時期は、魚売り場を見ながら「いつもより種類が少ないな」と感じることがないですか。夏場は魚の種類が限られやすく、毎日の献立を考える方にとっても少し悩ましい季節。
そんな時期を越えると、出雲の海では底引き網漁の解禁が近づきます。
勝部屋でも、店頭に並ぶ魚の顔ぶれが変わっていくこの時期を毎年楽しみにしてるんです。
夏場は魚の種類が限られやすい時期
暑い季節が続くと、魚を選ぶ楽しみが少し物足りなく感じることがあります。
「今日は何の魚にしよう」
「焼き魚にできるものはあるかな」
「いつもと違う魚を食べたい」
そんな気持ちで鮮魚店を訪れる方にとって、種類の多さは魚選びの楽しさにつながります。
今年は夏枯れがもう少し続きそうですが、季節は少しずつ秋へ向かっています。
魚売り場も、これから変化が楽しみな時期に入ります。
出雲の魚の顔ぶれが変わる底引き網漁の解禁
出雲の海では、まもなく底引き網漁が解禁を迎えます。
解禁後は水揚げされる魚も変わり、店頭に並ぶ魚の顔ぶれが大きく変わっていく時期です。
勝部屋でも、この解禁を毎年心待ちにしています。
水揚げされた魚を、できる限り早く店頭へお出しできるよう準備を進めていますので、普段から魚をよく食べる方はもちろん、「季節の魚を見ながら献立を決めたい」という方にも楽しんでいただきたい季節です。
店頭でその日の魚を見る楽しみ
鮮魚店の楽しさのひとつは、その日に並んでいる魚を実際に見ながら選べること。
季節が変われば、水揚げされる魚も変わっていきます。いつも買う魚を選ぶのもいいですし、店頭で気になる魚を見つけて、その日の食卓に取り入れるのも魚屋ならではの楽しみ方です。
底引き網漁の解禁後には、これまでとは違った魚が店頭に並び始めることもあります。
解禁後の入荷情報や最新情報は店頭でお知らせしていきますね。
まとめ
夏から秋へ向かう時期は、出雲の魚の顔ぶれが変わっていく楽しみな季節です。
勝部屋でも底引き網漁の解禁後に水揚げされた魚を、できる限り早く店頭へお出しできるよう準備しています。
夕食のおかずを探している方や、季節の魚を楽しみたい方は、ぜひ店頭でその日の魚をご覧ください。入荷する魚は日によって変わるため、最新の情報もあわせてご確認ください。

