夏の魚が減る「夏枯れ」の時期こそ、目利きの出番|鮮魚店 勝部屋
魚屋が言う「夏枯れ」とは 魚屋には昔から「夏枯れ」という言葉があります。海水温が上がる真夏になると、魚は涼しい深場へと移っていきます。そのため獲れる量が減り、店先に並ぶ魚の種類も数も、どうしても少なくなる時期です。 数が少ないからこそ、一尾ずつ確かめて選びます 勝部屋では、朝に入荷した魚を一尾ずつ手に取り、目の澄み方、身の張り、エラの色を確かめます。そのうえで、自信を持っておすすめできるものだけを店頭に並べています。数が限られる夏だからこそ、一尾の見極めに手を抜きません。 うろこ取り・三枚おろしも店頭で承ります 「家でさばくのは大変」「後片づけが気になる」——そんな声にお応えして、うろこ取りや三枚おろし、内臓の処理といった下処理を店頭で承っています。お買い上げいただいた魚を、そのまま調理できる状態でお渡しします。魚が少ない時期だからこそ、一尾を無駄なく、おいしく召し上がっていただきたいと考えています。 その魚に合う食べ方も、ひとこと添えて 同じ魚でも、刺身がいいのか、塩焼きか、煮付けか。選び方ひとつでおいしさが変わります。勝部屋では、お渡しするときにその日の魚に合った食べ方を一言添えています。「今日はこの魚を、こう食べるとおいしいですよ」——そんな会話も、魚屋の楽しみのひとつだと思っています。 今日並んでいる魚は、ぜひ店頭で 夏の魚は日によって顔ぶれが変わります。今日どんな魚が入っているかは、店頭でお確かめください。下処理のご相談も、食べ方のご質問も、お気軽にお声がけください。勝部屋でお待ちしています。














